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公衆衛生

清潔なインド、美しいインド

アマラ・バーラタム・キャンペーン(ABC)は、公衆衛生の向上とインドの環境の美しさを取り戻すためのプログラムです。このキャンペーンを通して、アンマはインド国民全員に、インド公共の場の清掃、衛生状態の向上による健康増進、ゴミの仕分け、リサイクル、ごみの適切な処理をする実用的な新たな取り組みに加わるよう呼びかけました。キャンペーンは、ゴミを散らかすことや唾の吐き捨てや排尿を、公共の場でやめること、環境美化への啓蒙も含みます。このキャンペーンはインドの全ての言語、全ての州で行われており、全国で数百万人が参加しています。ABCを通して、ボランティアは公共の場を清掃し、公衆トイレを設置し、ゴミの捨て方についての教育を学校で実施します。キャンペーンが最初に発動されたケーララでは、清掃活動はすべての主な街、都市で実施されました。キャンペーンは既に、インド全土に広がっています。ニューデリーでは、ニューデリー州首相シーラー・ディークシト氏、首相主席補佐官、農業組合大臣などを含む数名の政府高官が、個人的にこの清掃活動に加わりました。

エンブレイシング・ザ・ワールド(ETW)は、100万人を超える学校へ通う生徒たちへの、ハンカチの配布も実施しています。生徒たちへは、地面へ唾を吐くのではなくハンカチを使うように呼びかけています。

公衆衛生の全国的な取り組みの第一歩

環境美化の啓蒙キャンペーン
清掃活動の実施は、すでに1,000回以上にのぼっています。第4日曜日がクリーンサンデーの名で、毎月この日に清掃活動が行われます。キャンペーンは最終的にインド全域に広まることを意図しています。アンマは市民たちに、小さな委員会を作り、それぞれが2キロ範囲の地域を担当するよう呼びかけています。「そうした委員会の連鎖がほんとうに大規模な変革を起こせる」アンマはこのように説明しています。「これらの委員会は、担当区域のいくつかの地点に、空き缶やゴミを道端に捨てたりつばを吐いたりしないように、という標識を啓示して維持するようにすること。ゴミは定期的に回収し、適切に処理することです」

アンマはまた、州政府および地元自治体の支援と協力があれば、インド全域の公立学校と道沿いにトイレとゴミ箱を設置する任務を請け負ってもよいと発表しました。
アンマはまた、インドの全市民に、大地は人類の母であり、それをきれいにすることは神を敬うことなのだという精神を認識すること、そして環境美化と公衆衛生を実現するために、献身的に働くことを呼びかけています。この呼びかけは、インド全土に渡って、100万人以上の人々に誓われています。

アマラ・バーラタム・キャンペーンはインドの公衆衛生の目標に力強い影響を与える可能性を秘めています。公衆衛生の欠如は、世界的に、伝染病の主な原因となっています。

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