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カシミール地震(パキスタン地震)

2005年10月8日に、カシミールと北パキスタンにM7.6の大地震が起き、5万人以上の命を奪いました。

2005年10月17日に、ETWのボランティアは、ジャムー・カシミール地方で、スリナガルから70マイル(約112キロ)のインドとパキスタンの国境の近くのウリ地域での救済活動を開始しました。被災者を訪ね彼らを慰めて、困っている人々に食物やその他の支援物資を配布しました。

荒廃は、多くの子供たちに心的外傷を与えました。ETWは、ゲームや絵のコンテスト、その他の文化的な催しを開き、子供たちが常に活発であるように、また彼らがこの恐ろしい惨事をできるだけ思い出すことなく心を集中させるようにする手助けをしました。

10月20日には、毛布数百枚が、ケーララ州のETWの本部から地震の被災地へと送られました。毛布はコチに運ばれ、そこからデリーに空輸されてカシミールの被災者のもとに届きました。寒い季節が近づく中、毛布は家と所持品をなくした人々に、暖かさと快適さを与えました。

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