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ハリケーン・カトリーナ

2005年8月と9月にアメリカ合衆国の湾岸地域を襲ったハリケーン・カトリーナとリタの被災者に対して、100以上ある北アメリカのETWサービスグループが、食物、衣類、学用品、その他の生活必需品を支給しました。広範囲に及ぶ医療活動と精神面でのサポートも行いました。ボランティアは救済センターを訪問して、インターネットをつかって離ればなれになった人たちを引き合わせる手助けをしました。

2005年8月31日、ちょうどカトリーナが襲った2日後に、ETWは「カトリーナ再会プロジェクト」を立ち上げ、行方不明の子供たちとその家族や、荒廃が続いて宿無しになったりお互いの居場所がわからなくなったりした人たちを、捜索して再会させる取組みを開始しました。

150人以上のボランティアの助けを借りて、「カトリーナ再会プロジェクト」は数百人の行方不明者を見つけて再会させました。「カトリーナ再会プロジェクト」には、被災者の家族や友人たちの居場所がわかったことを知らせるために被災者や避難所に連絡を入れるサブグループもありました。

2005年12月に、ETWはブッシュ・クリントン・カトリーナ基金に100万ドルを寄付しました。この寄付金は、元米大統領であるジョージ・ブッシュ(父)氏とウィリアム・ジェファーソン・クリントン氏の運営する基金がNGO(非政府組織)から受け取ったものとしては最も大きな寄付金の1つでした。

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