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災害救援

2001年以降、ETWは、天災に見舞われた地域への援助を迅速に行ってきました。

2001年のグジャラート大地震から始まって、2008年の数百万人もの命を奪ったビハール洪水にいたるまで、ETWのボランティアたちは過去10年間にわたって、最も壊滅的な被災地の中心で常に活動をしてきました。最も知られているのは、4600万ドル(約46億円)もの義援金を届けた津波被災者への救済プロジェクトです。

10年に一度あるかないかの悲惨な天災に遭遇した被災者には、物心両面からの援助が必要です。ETWは食料、医療、一時的な避難所から新しい家の提供といった面からの援助と、カウンセリング、さらに新しい仕事の斡旋という面まで、生活全般にわたって立て直しを支援しました。

こうした迅速な対応と、広範囲で長期にわたる復興活動の2つの尽力は、地元の人に大変喜ばれました。ETWは最初に災害地に駆けつけ、最後に引き揚げる、世間がその災害の事を忘れてしまっても、ETWはそこに留まって援助を続ける、という評判を得ました

アンマの思いやりと被災者に対する深い同情は、被災者の状況のあらゆる面に応えていく態勢をとっています。被災者の生活や精神的な安定を満たすだけでなく、彼らの将来にまで目を向けています。ETWの長期的支援対策は、被災者が最も悲惨な状態にあるときにも、将来への希望を持てるようなものなのです。

ETWの支援と復興活動は、政府機関、世界のリーダーたちや国連のメンバーたちに絶賛されました。単なる援助に留まることなく、子を思う母親が、わが子を世話するように行われているからです

2005年、国連はETWのインドに拠点を置く組織(MAマート)に「特別な諮問資格」を与えました。そのため、ETWと国連機関はともに協力しあって事に当たることができるようになり、共同活動が可能になったのです

この資格は、MAマートの顕著な災害救助やその他の人道的な活動に対する評価として、与えられました。

ハイチ地震救援

2004年スマトラ島沖地震によって派生した津波

西ベンガルのサイクロン(熱帯低気圧)

ビハール洪水

ハリケーン・カトリーナ

カシミール地震(パキスタン地震)

ムンバイ洪水

グジャラート災害

このビデオ・クリップは、前国連安全保障理事会議長で国連人権委員会議長のオララ・オトゥヌ氏が、インドでのETWの災害救助に対する印象を話しているものです。

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