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地域社会への支援活動

 

ETWは、目に見えない貧困と絶望の淵に誰も落ちることなく、誰もが自分たちの夢を実現できるチャンスが持てる、そのような世界の実現を望んでいます。

このことを念頭に置いて、実際には私たちのコミュニティ・プロジェクトは多くのプロジェクトに分かれています。しかし目標は一つです。すなわち、困難な状況に苦しんでいる人々の生活に具体的、実際的な変化を造り出すことです―つまり誰かが手を差し伸べさえすれば、自分たち自身で貧困から抜け出すことができる人々ためのプロジェクトなのです。

 

 

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Embracing the World wants to see a world where no one slips through the cracks into invisible poverty and despair.

India is home to more than 50 million widows.

Embracing the World provides monthly financial aid to 100,000 widows and other victims of poverty and disability throughout India.

Many of the recipients do not receive any other form of financial support.

The regular checks from ETW help the recipients to provide for their families and keep their children in school.

ETW runs four care homes for the elderly in South India.

For decades, ETW has sponsored the weddings of impoverished couples.

For these ceremonies, ETW provides all the items necessary for a traditional wedding, including the bride’s wedding sari and gold ornaments.

After the 2004 Indian Ocean Tsunami, Embracing the World conducted free weddings for hundreds of poor couples whom the disaster had deprived of the means to afford a traditional wedding.

ETW volunteers throughout the world visit hospitals, nursing homes and the elderly and infirm in their own homes.

Members of AYUDH, ETW’s international youth movement, tutor younger children after school.

Members of AYUDH, ETW’s international youth movement, work to clean up Nairobi’s biggest slum.

Every year, ETW provides new sets of clothing for thousands of victims of poverty throughout India.

In a cross-cutting initiative, participants in ETW’s vocational training project learn to sew school uniforms, which are then given free of charge to impoverished children.

In a cross-cutting initiative, participants in ETW’s vocational training project learn to sew school uniforms, which are then given free of charge to impoverished children.

In a cross-cutting initiative, participants in ETW’s vocational training project learn to sew school uniforms, which are then given free of charge to impoverished children.

Woolen blankets are also distributed to help the poor make it through cold nights.

Safe Haven: In Trissur, Kerala, ETW built and manages a hostel for 100 women working in government and private institutions, as well as female students and travellers.

 

 

寡婦と貧困の犠牲者と障害者のための金融支援

インドでは、家族の大黒柱が亡くなるか重傷を負った場合、残された家族は飢えてしまいます。

1998年以来、ETWは5万人の未亡人と貧困者のために毎月扶助金を提供しています。

2006年には、身体障がい者や精神障がい者も受給できるようこのプロジェクトが拡大されました。最終的には、貧困と戦っている10万人の貧しい男性、女性や子どもたちに毎月扶助金が提供されるようになるでしょう。

開発途上国では、障がい者や家族の一員を失った人々は、一生涯困難に陥ることになるため、私たちの扶助金には期限がありません。生涯を通して与えられるのです。

高齢者のための介護ホーム

インドの文化の中では、高齢者たちは、常に特別な場所を与られていました。伝統的に、子供や親戚などがあらゆる方法で彼らの世話をしてきました。
しかし時代は変わり、古来の伝統が急速に姿を失っている中で、インドの孤立した高齢者の苦悩は特に深刻です。
ETWは、南インドにおける高齢者の介護施設を運営し、誰にも面倒を見てもらえない高齢者のために、静かで居心地のよい施設を提供しています。

介護施設は家庭的な雰囲気で、入居者は日常活動に積極的に参加するよう励まされています。各介護施設の中には公民館もあり、入居者と地域の住民が一緒に社会的・文化的イベントを行っています。

貧困層のための結婚式援助

インドの文化において、結婚は家族や地域社会全体の安定のために最も重要なこととされています。
ETWは何十年もの間、貧しいカップルの結婚式を支援しています。
毎年、アンマの誕生日のお祝いの日には、貧しい人々の結婚式を執り行っています。
花嫁のサリーと金の装飾品などの伝統的な結婚式のために必要なすべての品がETWによって提供されています。

2004年のインド洋大津波の後、災害によって伝統的な結婚式ができなくなった貧しいカップル数百組に対し、ETWは無料の結婚式を実施しました。

病院訪問と車による食事の配給

世界中のETWのボランティアたちは、病院や老人ホームを訪問していますが、高齢で体の弱い人たちには、彼らの家を訪問するようにしています。
ボランティアはまた、深刻な病気と闘っている人を支える手紙も書いています。

サークル・オブ・ラブ・インサイト-囚人への支援活動

アメリカ合衆国では、ETWにより、「サークル・オブ・ラブ・インサイド」と呼ばれるプログラムが実施されおり、世界中のボランティアの人々から米国の刑務所にいる受刑者に希望と慰めの手紙が届いています。

アンマの教えが書かれた書籍が無料で受刑者や刑務所の図書館に送られています。

手紙を受け取った受刑者の大半は、何年もの間一通の手紙も一度の訪問も受けたことがありませんでした。けれども、ETWのボランティアとのふれあいによって、自信を回復することができたと言います。彼らは過去の行いとは関係なく、誰かがまだ自分を受け入れてくれ、愛してくれるという確信を得ているのです。

この自信は将来に希望を与え、自己改善の努力に伴う忍耐力を与えます。

要求に応じて、囚人にはアンマの瞑想法の中でも簡単な「マー・オーム瞑想」がメールで教えられます。

ETWのボランティアにより、若者と成人のための矯正施設でアンマの「I AM 瞑想」の指導が開始されました。

青年の奉仕活動グループ

2001年に、エンブレイシング・ザ・ワールドは AYUDHを始めました.これは、青年たちによる世界的規模の活動で、普遍的な価値を日常生活に統合させる力を若い人たちに与える活動です。

AYUDHはサンスクリット語で平和を意味し、「ダルマ(正義の)の輪を存続させる若者」という意味のサンスクリット語のフレーズの頭文字でもあります。

AYUDHのメンバーは、希望があり、平和的で、予定がたてられる未来を作るのに役立つことを目指しています。そしてまずは彼ら自身から始めています。
現在、インド、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、日本で活動しています。AYUDHの奉仕プロジェクトと緑の取り組み(Green Initiative) には、ホームレスや高齢者、障がい者の世話、植樹、有機庭園、種子バンク、それに高速道路、森林地域やスラム街などの清掃も含まれています。

AYUDHは、アクションプログラムの欧州ユニオンズユースのメンバーです。

インドでは、エンブレイシング・ザ・ワールドの青年グループがATMAを組織しました。南アジアの最大規模の反たばこの啓発活動です。

兵士と囚人、一般市民へ無料の瞑想コース

アイ・アム瞑想法® はパワフルな瞑想法で、人々が人生に充実感を見いだすようアンマによって作り上げられたものです。

実践することで、リラクゼーション、集中力、自己意識の拡大、更に大きな気づきが生まれ、心が純化されます。

この瞑想法は、ETWのボランティアによって、世界中のあらゆる場所で、個人にだけではなく、企業や矯正施設にも無料で教えられています。

ETWは、また、インド政府の要請を受けてインドの130万人の準軍組織の人員にこの技術を教えるという大規模な事業にも取り組んでいます。

2008年には、国境警備部隊(パキスタン、アフガニスタン、チベット、中国、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマーに隣接)、中央産業保安部隊、サハスラシーマバル、中央警察予備隊、インド・チベット国境警察に、また、インドの陸軍と海軍の兵士たちにも教えられていました。

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