English French Spanish German Italian Japanese

ETWの活動概要

女性の自立支援

ETWは、 南インド全土の貧しい地域の10万人の女性に、その家族が生計を立てる助けとなる技能や手段を身につけさせて力を与えています。
参加者は、職業訓練および起業資金を受けるとともに、自分たちの製品の販売およびマイクロクレジット融資(無担保小口融資)のための支援を受けます。
このようにして女性の地位を向上させることは、地域全体の貧困を減らすための最も効果的な戦略の1つであることが証明されています。
詳細はこちらをご覧ください。

 

教育の機会均等

ETWは、すべての年齢の人に教育の機会を保証することに高い優先度を置いています。
ETWは、インド先住部族のための識字訓練や職業訓練から、インドの最も貧しい子供たち10万人(男女)を支援する奨学金プログラムまでにわたる、大学学位取得に向けた様々な取組みを行い、知識が全人類の生得の権利であるようにすることに努めています。
詳細はこちらをご覧ください。

 

災害救援

2001年以後、ETWは自然災害に迅速に対応しています。

4600万ドルの援助をした津波救済プロジェクトで最もよく知られるETWのボランティアは、この10年間の最も壊滅的な自然災害のいくつかの現場で活動しました。これらの災害は、2001年のグジャラート地震から、米国のハリケーン・カトリーナ、何百万人もが難民となった2008年のビハール州の洪水にまで及びます。迅速な対応と、幅広く長期的な復興との両面を重視して、ETWは、現場に最初に現れて最後に去ることで信望を得ており、世間の関心がなくなった後も長く現場に留まっています。
詳細はこちらをご覧ください。

 

住居&スラム街の回復

ETWは、世界の誰もが恐怖におびえることなく眠れなければならないと信じています。
この信念により、ETWの大規模なホームレス住宅プログラムが推進されました。過去10年間で、ETWは、1600世帯以上を悲惨なスラムから新築の集合住宅に移り住まわせ、ホームレスのための40,000戸以上の住居を建設しました。インド全土に125,000戸の住居を建設することを目標にしています。
詳細はこちらをご覧ください。

 

子供のためのケアーホーム

ETWは過去20年間、ケーララ州の500人の孤児と恵まれない子供のためのケアホームを運営しています。子供たちは、州で最も競争力のある中等学校の1つ(アンマのアシュラムが運営)で勉強し、サンスクリット語、音楽、スポーツ、ダンスで賞を獲得しています。2009年、アンマは、ケニアに2つ目のケアホームを開設しました。この施設は、ナイロビのスラムからの100人以上の子供たちのためのものです。
詳細はこちらをご覧ください

 

飢えとの戦い

ETWは、インド全土で毎年200万人以上の人々に食事を提供し、貧困の根深い地域に米、牛乳や他の基本食品を配布しています。北米全土の40都市では、ETWのボランティアが、ホームレスの人々や飢えている人々に年間73,000食の食事を作っています。
詳細はこちらをご覧ください。

 

ヘルスケア&栄養

ETWの1300床のAIMS病院(ケーララ州コチ)は、南アジアで第一級のヘルスケア施設の1つとして知られています。1998年の設立以来、AIMSは、その小規模サテライト病院および医療奉仕チームと共に、貧困ライン以下で暮らす患者に5000万ドル分以上に相当する無料診療を提供しており、100万人以上の患者が無料で治療されました。 AIMSの遠隔医療可能な医療奉仕チームはまた、プライマリヘルスケア訓練や、治療可能な病気のための介入プログラムも実施し、インドの農村の最も人里離れた地域にも最高の現代医療を提供しています。
詳細はこちらをご覧ください。

 

地域社会への支援活動

ETWは、目に見えない貧困と絶望に陥って見過ごされる人のいない世界、すべての人に自分たちの夢が実現されるチャンスのある世界を望んでいます。 このことを念頭に置いて、ETWは、複数の高齢者用ケアホームを運営し、インド全土の10万人の寡婦、貧困者、障害者に月々の資金援助を供給し、兵士、囚人一般市民に無料の瞑想コースを提供し、貧しい人々のために結婚式を援助しています。また世界中で、奉仕を中心とする若者グループを設立しました。
詳細はこちらをご覧ください。

 

緑化への取り組み

国連の10億本植樹キャンペーンの一員として、 ETWは、2001年から世界中で百万本以上を植樹しています。これには、侵食を防ぐためにインドの海岸線に沿って植えた10万本の木も含まれています。ETWの草の根環境保護団体であるグリーンフレンズは、世界中の環境保護活動への住民参加を推進しています。
詳細はこちらをご覧ください。

 

より良い世界への研究開発

アンマのアムリタ大学を通して、 ETWのボランティア研究者らは、ナノテクノロジー、バイオテクノロジー、ロボット工学、Eラーニングソフトウェアなどの幅広い高度専門分野で新境地を切り開いています。プロジェクトには、組織工学、幹細胞研究、浄水システム、低コストの生物医学機器が含まれます。新興技術の最先端では、ETWは、僻地に職業訓練機能を提供するために触覚システム、バイオフィードバックシステム、バーチャルリアリティシステムを開発しています。
詳細はこちらをご覧ください。

back to top